2014年09月29日

全開!

夏休み消化の為、金曜日に休みをもらいました。
しかし、これと言ってすることもなく「どうすっかな〜」と悩んだ挙句、映画を観に行くことにしました。

「面白そう!」と思って観たかったのですが、近所のシネコンでは上映せず、神戸でないとやってないので、コレを機会に出かけることとしました。

作品は「フルスロットル」
ポール・ウォーカーとダビッド・ベルと言う男優のW主演となっています。

フルスロットル.PNG

ポール・ウォーカーの方は、「ワイルドスピード」シリーズが有名ですが、昨年不慮の自動車事故で無くなってしまい、この作品が遺作となりました。
ダビッド・ベルは、この映画の売りであるアクション「パルクール」の第一人者で、今までにも同様のアクションを取り入れた「ヤマカシ」なんかにも出演してました。

今回の作品はと言うと・・・
アクション映画にありがちな、アクションに凝ってしまって、ストーリーは二の次になってるパターンでした。(>_<)
アクションは、さすがにスピード感もあって、「パルクール」のカッコよさを引き出してると思います。
ストーリーは、細かいことを言うときりがないので、控えておきますが・・・(^^ゞ
でも、ラストに向かう展開は「そんなことある?」って疑ってしまいそうな部分があって、私としては苦笑い・・・

ん〜タイトル道理に「全開」と言うほど楽しめない作品でした。
私としては「不完全燃焼」・・・どっかでこの憂さ晴らししないと・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



ラベル:映画
posted by クモ男 at 01:29| 兵庫 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

中年4人

先月、観に行ったのに書き込むの忘れてました。

オランダ映画で「人生はマラソンだ」を観て来ました。

人生はマラソンだ.jpg

要は、コメディ映画なのですが、そこには主人公の4人のオッサン達のそれぞれのドラマがあって、なかなか楽しい内容となってます。
ラストシーンは、日本人の感覚からすると、「そうなん!?」ってなってしまいますが、まぁ、それも有りなんでしょう。

笑ったり、泣いたり、考えさせられたり・・・いろいろ、いろいろ・・・です。
ラベル:映画
posted by クモ男 at 02:33| 兵庫 ☀| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

牛LOVE!

神戸アートシアタービレッジ
普通のロードショウではしない様なちょっと変わった映画作新を上映してます。

今日はここで、「夢は牛のお医者さん」を観て来ました。

夢は牛のお医者さん.PNG

新潟県の山間部の小学校に、新入生として3頭の子牛が入学して来ることから始まります。
昭和62年から完成まで26年間の記録です。

獣医と言う夢に向かってひたむきに進む少女。
その純粋な姿に心打たれます。
子牛をいとおしそうに抱きしまるシーンがなんとも印象的です。
その他にも、家族の愛や、地元の人々の温かさ・・・

ちょっと前であれば、普通にテレビのドキュメント番組で見れていたような映画です。
映画も良いのですが、こんな質の高いテレビ番組を見れるようになることを願っています。


ラベル:映画
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2014年04月28日

驚異 クモ男2

公開初日、仕事終わりに映画館に直行しました!

アメイジング スパイダーマン2

the amazing spider-man2.PNG

前作と比べると、コスチュームが変更になって、見慣れたデザインに戻ってました。
ちょっと安心して見られます。

今回は、ピーターの両親の秘密が更に詳しくなっていきます。
いや〜だいぶ前の3作とは趣が違ってます。

映像の鮮やかさやスピード感。
随所にスローモーションも織り込まれててよりスピード感が増しているように感じます。

ストーリーは、今回あまりヒーローとしての葛藤はなかったのですが、ヒロインとの関係や旧友との再会など、ピーターとヒーローとの2面正は付いて回ります。

欲を言えば、もうちょっと格闘シーンを多くしてもらっても良かったかなぁと思います。

当然、次回3作もあり得る終わり方です。

最近マーベルコミック系の作品いありがちな、エンドロール後のボーナスシーン・・・今回もあるので必見です。


ラベル:お気に入り 映画
posted by クモ男 at 01:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

分析官のはずが・・・

先日、DVDでみた「トータル・フィアーズ」と同じ「ジャック・ライアン シリーズ」の最新作「エージェント:ライアン」を観て来ました。

エージェント ライアン.PNG

ライアンがCIAに入ることとなったいきさつが描かれていて、シリーズでは一番若い時代の設定になっています。

もともとがアナリスト「分析官」として入ったのに、結局エージェント「工作員」になってしまうお話です。
大好きなスパイ映画ではあるのですが、全体的に物足りなかった・・・

一番盛り上がったのは、パソコンからデータをダウンロードするシーン。
ちょっとハラハラしましたが、そこ以外は全くドキドキ感ありませんでした。

もう少し、格闘シーンがしつこいぐらい続くとか、婚約者と別れてしまうとか、上司が亡くなってしまうとか・・・
残念やったな〜オマケです・・・・・
posted by クモ男 at 01:07| 兵庫 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

小人たち2

「ホビット 竜に奪われた王国」を観て来ました。

hobbit2.PNG

期待を裏切らない完成度です。
「ロード・オブ・ザ・リング」同様、ロケーションやセットの壮大さ!
凄いですね!!

登場人物があちこちに散らばって、話が複雑になってきました。
終わり方も唐突に終わってしまったんで、続編が気になります。

早く3作目観たいな〜
ラベル:映画
posted by クモ男 at 00:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

分析官なのに・・・

映画で、気に入った作品がシリーズ化されるとみてしまいますね。今週末に公開予定の「エージェント・ライアン」もそんなシリーズの一つです。

既にシリーズ5作目となるのですが、前作「トータル・フィアーズ」を観ていなかったようなので、DVDを借りてきました。

トーたる・フィアーズ.PNG

大好きなモーガン・フリーマンも出ています。
イイな〜♪

普通のスパイ映画と違って、強靭な肉体や格闘に優れてるわけでもないのに、その行動力で危機を救うなんて凄い!!
原子爆弾が爆発するシーンは、ちょっと現実感がありませんが、なかなかみごたえありました!

ちょっと観てしまうと、他の作品もどんなんだったか、もう1回観てみたくなってきました。

ラベル:映画
posted by クモ男 at 00:18| 兵庫 ☔| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

どう?

「マイティ・ソー ダークワールド」観て来ました。

thor dark world.PNG

前回は、壮大な兄弟げんか・・・と言う設定で、テーマは単純なんですが、舞台がデカすぎでなかなかついていけませんでした。(^^ゞ

そして、今回は「アベンジャーズ」の後のはなしと言う設定です。

ん〜、古代に封じ込められた恐ろしいものを巡っての戦いですが、今回も異次元的なシーン連発です。
だんだん分けわからなくなってきます。

アベンジャーズの仲間もちょこっと出たり、いつもマーベル関係の映画にちょこっと出るスタン・リーも発見できました。
エンドロール後のボーナスシーン?・・・絶対、続編あるパターンですね。

しかし、あんだけ力だけで強靭な肉体と、パワーがあったら、なんでも出来そうで羨ましい。
ラベル:映画
posted by クモ男 at 01:24| 兵庫 ☁| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

家族の姿・・・

久しぶりに、普通の商業映画ではない「映画」を観て来ました。
「ある精肉店のはなし」

ある精肉店のはなし.PNG

牛の飼育からと蓄、食肉処理し販売まで行う、大阪府貝塚市に実際にある精肉店の話。
いわゆる、ドキュメント映画です。
舞台は「精肉店」ですが、内容的には「日本の家族」のはなしと言った感じでした。

代々受け継がれてきた精肉店を、兄弟や夫婦達で支え合って経営している様子は、家族のあるべき絆を感じさせられます。
また、盆踊りやだんじりなど地域との係わりからも、家族の明るい一面がみえ、活き活きと描かれてました。

実は、舞台となっている地域は被差別地域なのですが、その辺りは、重苦しくなく表現されていて、あくまでも家族を軸に撮られているようです。

映像やカット割りも良く、商業映画でなくても全く飽きることなく観ることができました。

なんか、観終って清々しさを感じる映画。良かったな〜
ラベル:映画
posted by クモ男 at 21:25| 兵庫 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

1人半・・・

お正月と言えば、「お節も良いけど、映画もね!」・・・・・なんてことはないですが、(^^ゞ
「お正月映画」の1本も観ておかないと・・・
しかし、今回、9日間も休みがあったにも関わらず、観に行く機会が無かった。

ところが、現在上映中の作品で、「コレッ!」って言うような話題の作品も無く、ん〜どうしようかと悩んだ挙句、サンドラ・ブロックと、ジョージ・クルーニー主演の「ゼロ グラビィティ」を観ることにしました!!

zero gravity.PNG

宇宙空間で、船外活動中のクルーに緊急事態発生!!
漆黒の闇の中に取り残された2人のクルーは、果たして生還できるのかっ!!

実際に宇宙空間で撮影したのではないかと思ってしまうぐらい、無重力感が素晴らしい映像でした。
こぼれる涙も、頬をつたうのではなく、目じりから浮遊するなんて・・・実際にそうなるのかな?分からないけど、リアルです。
カメラワークも、外部からの映像が何の違和感もなく、宇宙服のヘルメット越しの映像になったり、シールドに映りこんでいる地球も、角度が変わっても自然な感じ。
「CGだから。」と言ってしまえばそれまでですが、分かっていても感動的でした。

それと、斬新だったのは、サンドラ・ブロック×ジョージ・クルーニーの2枚看板なんですが、実際にこの2人以外の登場人物はほとんどありません。
しかも、ジョージ・クルーニーの方も、上映から半分も経たないうちに居なくなってしまいます。
後は、サンドラ・ブロックの1人芝居。
もう、1.5人と言っても過言ではないぐらいです。

そんなわけで、いろんな意味でこれまでに無い斬新な映画でした!

ラベル:映画
posted by クモ男 at 00:20| 兵庫 ☔| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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