2013年11月17日

秋と言えば・・・

「食欲」「行楽」「読書」・・・いろいろありますが、今日は「芸術」に触れてきました。

昨年も行った、神戸市立博物館で「プーシキン美術館展」をやっているので観て来ました。

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17世紀から20世紀にかけての絵画の移り変わりが良く分かります。

ヘッドフォンから音声ガイドを聞きながら巡っている方も多く見られました。
今回は、水谷 豊さんによるガイドが聴けるとあって、人気なのかも知れません。

会場は、時代に応じて四っに区切られています。
最初のほうは、17世紀ごろの作品ですが、ギリシャ神殿の様な建築物の隣にピラミッドが描かれているような時空間を飛び越えたような作品もあり、今のSF的な創作絵画と同じような発想が昔から有った事が驚きです。

後半になるとセザンヌやシャガール、ピカソ、ゴーギャンなどなど親しみのある作家が登場してきます。
今は有名な作品ですが、美術の歴史からすると当時の作品はかなり斬新で、すぐには受け入れてもらえなかったことも分かります。
しかし、本来は芸術なんて個性の塊で、何をやっても許されるものだったんだろうなぁ・・・とも思います。

1時間ちょっとで観終りましたが、なかなか有意義な時間でした。
また、なにか面白そうな企画があれば観に行きたいです。

posted by クモ男 at 01:20| 兵庫 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プーシキン展、ロシアの秘宝たちの来日ですよね。
敬愛するエカテリーナ二世絡みの作品もあって嬉しかったですし、
ピカソのいわゆるピカソっぽくない画も好きです(^v^)
Posted by きょろん at 2013年11月18日 16:43
>きょろんさん
いらしぃませ
きょろんさんも観られたんですね。

印象派以降の作品が個性的で楽しく見ることができました。
Posted by クモ男 at 2013年11月21日 00:25
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